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押忍!番長大都技研![]()
●押忍!番長の評価現在、パチスロ「押忍!番長」は 負ける 機種です。
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●押忍!番長のスペック分析リール配列
役構成
基本設定メーカー未発表●押忍!番長の機種特性![]() 液晶搭載筐体上部には『吉宗』と同じシャッター付き液晶が搭載されており、小役ナビや連続演出をはじめとする様々な演出が発生する。演出の起点となるのは番長が昼寝をしているシーン。背景は河川敷と湖畔の2種類があるのだが、どちらが選択されても信頼度には影響しないようだ。番長の後ろに電車や屋形船が出現した場合は小役ナビとなるので、その色に対応した小役を狙おう。画面上に敵キャラクターが出現した場合は数ゲームに渡って継続する「対決演出」に発展。見事番長が勝利すればボーナス放出となる。また、番長が負けてしまっても薫が出現すれば、次ゲームから「特訓ステージ」に突入する。これは『吉宗』における高確率演出に相当しており、ボーナス放出の大チャンスとなるのだ。「特訓ステージ」への突入契機は「対決演出」で負けるパターンの他、通常時の液晶画面に薫が出現するパターンや、ボーナス終了後のベットでいきなり薫が出現するパターンなど、複数用意されている。 ![]() オリジナルキャラクター本機のメインキャラクターは、番長こと「轟金剛」、番長の担任教師である「伊集院薫」、番長の幼なじみ「青山操」の3人。BIG入賞時にはこれら3人の中から1人を選択することができ、誰を選択するかによってBIG中の演出が大きく変化する。轟BIGは1ゲーム連チャンを期待させるチャンス予告タイプ、薫BIGは1ゲーム連確定時にランプと音で告知する完全告知タイプ、操BIGはボーナス消化後に「パンチルーレット」と呼ばれる演出が発生して1ゲーム連チャンを告知するタイプだ。これは『吉宗』における吉宗BIG・爺BIG・姫BIGに相当すると考えれば良いだろう。 ![]() 注目ポイント大量獲得ストック機の集大成とも呼べる『吉宗』と比べると、本機はかなり遊びやすくなっている。吉宗の天井は1921ゲームと深かったが、本機の天井は1300ゲーム前後になっているようだ。また、『吉宗』はボーナス終了後192ゲームまでが連チャンのチャンスであったため、ハイエナされる事を防ぐ為には連チャン後も最低192ゲームまでは回さねばならなかった。この仕様には、最後のボーナスを終えてからヤメるまでの間に300枚以上のコインが減ってしまうというデメリットがあったのだが、本機においてチャンスになるのは120ゲーム前後までになっているようなので、ヤメる前にコインが減りすぎる事もない。 ![]() 射倖性高『押忍!番長』は『吉宗』の後継機。A-400タイプであるため、『吉宗』と比べてしまうとBIG1回あたりの獲得枚数は少ないが、その分だけ天井は低めに設定されている。基本的には『吉宗』をややマイルドにしたマシンだと考えれば良いだろう。『吉宗』との一番の違いは、BIG放出時に揃える絵柄が赤7か青7かによって1ゲーム連チャンの期待度が大きく変わるという点。赤7揃いの場合は『吉宗』と同程度の確率で1ゲーム連チャンが発生するのだが、青7揃いの場合は5割以上の高確率で1ゲーム連チャンが発生する。 ●押忍!番長の立ち回り情報
ハイエナ可能『吉宗』のようにはハマらない『吉宗』はほぼ毎回711枚を獲得できるという仕様であったため、天井は1921と非常に深かったのだが、本機はA-400タイプであるため、天井ゲーム数は浅くなっていると推測できる。現段階では予想の域を出ないが、スペックから想像すると、天井は1300ゲーム前後ではないだろうか。また、BIG後のチャンスゾーンも120ゲーム前後まで短縮されている可能性が高い。120ゲーム以下の台や900ゲーム以上ハマっている台があった場合は、ハイエナすれば美味しいと言えるだろう。
重要小役チェリー・弁当・チャンス目で解除抽選!?ボーナスの放出契機は『吉宗』から継承されており、特定小役が成立した時にRT解除抽選を行っているようだ。対象となる小役はチェリー・弁当・チャンス目の3種類と考えられる。『吉宗』においては松成立時の抽選によってRTが解除された場合は「天国モード」に移行し、193ゲーム以内に必ず次回ボーナスが放出されるという特徴があったが、本機もそれに似たシステムになっている可能性が高い。
注目ポイントリール制御の変化はボーナス放出の前兆!?『吉宗』には約291分の1で突入する特殊制御が存在し、特殊制御中にボーナスが放出された場合は次回ボーナスが必ず193ゲーム以内に放出されるという特徴があった。本機においてもリールのスベリが多発する場合がある事が確認されているが、ボーナス放出に結びついても連チャンしないケースがあるようだ。特殊制御と思われる状態からボーナス放出へと至ったケースが多く確認されていることを踏まえると、本機における特殊制御はチャンスゾーン的な役割ではなく、ボーナスの前兆としての役割を担っていると考えられる。
注目ポイント青7BIGの小役ゲームはギリギリまで消化BIG入賞時に揃う絵柄が赤7か青7かによって1ゲーム連チャンの期待度が劇的に変化する事は前述した通りである。小役ゲーム中は毎ゲーム1ゲーム連チャンの抽選を行っており、その当選率は赤7揃い時より青7揃い時の方が高くなっているのだ。しかし、青7が揃っても、早い段階でJACインさせてしまうと1ゲーム連チャンの抽選を受ける回数が少なくなってしまう。赤7揃いの場合は1ゲーム連チャンの当選確率が低いので3回のJACゲームを全て消化すべきだが、青7揃いの場合はこの限りではない。リプレイハズシを活用し、ギリギリまでJACインさせない方が、1ゲーム連チャンの期待度は高くなるのだ。 ●押忍!番長のクチコミ情報 |
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